漢方薬「牛車腎気丸」で、下肢の痺れ、治まってくれー!なのです
昨日の乳腺外科受診では、乳がんがわかる以前からの下半身の痺れに関してドクターに相談しました。
その結果、下肢の痺れを抑えるという漢方薬「牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)」を処方してもらい、私に効果があるか試すことに。

これまでも何度か相談し、整形外科にもかかって各種検査をするも、よくある痺れの原因となる脊柱管狭窄は起きてなくて、原因不明。
おそらく末梢神経系の痺れであり、やはりというか、今もまだ更年期障害の症状が続いているのかなぁと。
そこへきて、ホルモン療法のアナストロゾールを服用するようになってから、痺れの度合いが増し増しに。
アナストロゾールはアロマターゼ阻害剤で、エストロゲンを作らせないようにする、つまり簡単にいうと、がん細胞のエサになる女性ホルモンをなくす薬。
乱暴にいうと、更年期障害症状がある上に、さらに更年期障害をわざと起こすようなものなので、そりゃそれなりの症状も起きてしまうのでしょうね。
下肢の痺れはもう5〜6年前から。
牛車腎気丸、効いておくれー!です。
ちなみに医師の処方箋なしで市販で購入すると1週間分の21包が調べると1900円。
処方箋で3割負担価格だと273円。


朝昼夜と1日3回、1週間分の21包が273円だなんて、そんなにお安くていいの?と。
うぅーーーーーっ、なんというありがたさや!